(via hetaremozu)
全国の送電塔は24万基。送電線網は3800キロに及ぶ。これらを修繕し、古いものや災害で傷んだものを更新していくだけでも大変な労力となる。ところが、鉄塔の上で仕事をできる職人は全国で3000人しかいない。この技能をどうやって次の世代に継承していくかが業界の課題である。 — かんべえの不規則発言 (via mcsgsym)
地形が複雑な日本では、鉄塔を作る工事は手の込んだ作業になる。まっすぐに電線を引ける場所は少ないし、傾いた場所に建てることだってある。危険を伴う上に、けっして実入りのいい仕事ではないが、それでも「地図に残る仕事」であり、「これは自分がやった」と胸を張ることができる。福島原発事故の電気復旧の際には、職員が率先して現場に入った。士気はきわめて高い。 — かんべえの不規則発言 (via mcsgsym)
送電線の職人を維持していくためには、ある程度の仕事量を長期間にわたって保持していくことが望ましい。ちょうど伊勢神宮が20年ごとに遷宮され、そのたびに宮大工たちが仕事の機会を得て、20代〜40代〜60代と立場を変えて仕事を覚えていくように。 — かんべえの不規則発言 (via mcsgsym)
この高校生は、入学して1年生になる春休み、つまり入学式前に無免許バイクで事故を起こし、足の骨を欠損して1年以上の入院を予定されていた。
話してみると非常に頭の回転が早く、覚えも良く、普通の教育を受けてれば大学院の友達の多くより優秀になりそうだった。しかし九九すら知らず、親には「そんなカネのかかる治療は要らない、足を切断しろ」と言われたと落ち込んでいた。九九は覚えたものの、それ以上の勉強には興味を示さず、寿司職人になると言うようになった。
— DQNの教育問題について、またはわたしもDQNであるということ - はてなの鴨澤 (via mcsgsym)(Source: deli-hell-me, via mcsgsym)
年収が1500万円の場合、25歳~29歳の男の74%がすでに結婚しており、30歳~34歳の場合はなんと90%がすでに結婚しているというのです。
それとは対照的に、女子の場合は、年収が低い人の婚姻率は非常に高く、年収が高くなるほど結婚していないことが分かります。
—
金融日記:年収1500万円以上の30代男子の妻帯率は9割超えてるよ
なんとも身も蓋も無いデータだな(笑)
(via mcsgsym)
「かわいい」には死の要素はほぼない。「きれい」には少しある。「美しい」とは死と生の混濁だ。 — (via constan)
「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」
(徳富蘆花)
—(via atorioum)
(via mcsgsym)
(via ittm)
日本で私の心が病んで行った一つの理由は、コンビニの店員の接客態度だ。私は彼らの奴隷的なうやうやしさにいつもいらだちを感じていた。最低賃金でそこまで卑屈な接客をするなと声を大にして言いたかった。幸いベトナムは世界の多数の国と同じく、サービスは払った金次第だ。なんと健全なんだろう。 — Twitter / Eiji Sakai (via mcsgsym)
(Source: deli-hell-me, via mcsgsym)
送電線の職人を維持していくためには、ある程度の仕事量を長期間にわたって保持していくことが望ましい。ちょうど伊勢神宮が20年ごとに遷宮され、そのたびに宮大工たちが仕事の機会を得て、20代〜40代〜60代と立場を変えて仕事を覚えていくように。 — かんべえの不規則発言 (via mcsgsym)
(via ittm)
全国の送電塔は24万基。送電線網は3800キロに及ぶ。これらを修繕し、古いものや災害で傷んだものを更新していくだけでも大変な労力となる。ところが、鉄塔の上で仕事をできる職人は全国で3000人しかいない。この技能をどうやって次の世代に継承していくかが業界の課題である。 — かんべえの不規則発言 (via mcsgsym)
(via ittm)
ittm:
2012年5月27日 12:00
詩人尹東柱のつどい 6月9日、宇治教会
戦時中、朝鮮から日本に留学し、治安維持法違反容疑で逮捕され獄死した詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)の「想いを今につなぐつどい」が6月9日午後1時半、宇治市の日本キリスト教団宇治教会礼拝堂で開かれます。尹東柱を紹介した随想を劇団民藝の女優・日色ともゑさんが朗読します。
尹東柱が1943年5月、学友と訪れた宇治川で撮影した写真が最後のものとなったことから、宇治川畔への碑建立をめざして活動する「詩人尹東柱記念碑建立委員会」と「詩人尹東柱を偲ぶ京都の会」が毎年この時期に開いてきたもの。
2部構成。1部で日色さんによる随想朗読、2部で日色さんと韓国思想研究家・小倉紀蔵京都大学大学院教授との対談が行われます。
随想は「空と風と星と詩」の題名で、詩人の茨木のり子さんが執筆。高校現代文の教科書にも掲載されました。
参加費は一般1000円、中高・学生・身障者700円。問い合わせ先は詩人尹東柱記念碑建立委員会事務局TEL0774・24・7094(紺谷)
(via ittm)
中国書記官、農水機密に接触・何度も副大臣室へ: (2012年5月30日08時16分 読売新聞)
画面キャプチャ
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(via ittm)