
(via lii)
アマゾンのキンドル(Kindle)を買ってしばらく使ってみた。感想はといえば、これは買わない方がいい。
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ハードが悪いのではない。むしろあの電子インクはよくできている。操作性もまあ許容範囲。何が悪いといって売っているソフトがまるで駄目。ハードはそこそこなのに、ソフトが駄目というまるでSONYが作ったのかという感じになってしまっている。
とくに新刊にかんしては、アメリカのKindle Storeで買えるものが、たぶん版権の関係で日本ではまったく買えない。つまり買おうと思っていたまさにそれが買えないのだ!
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だいたい日本で海外の本を読もうとすると大阪や京都でさえ、悪い方向で精選されたものしかないため、事実上、東京以外はアマゾンで買うしかないのだが、しかし新刊書というもの(とくに小説とか、エッセイとかそういったもの)は、いまこのタイミングで読みたいということが多い。そのへんの不満が解消されるかと思って買ったのだが、残念ながらそういったものほどkindleでは、というか日本では買えない。研究書や、著作権の切れた古典なんかはまあわりと自由に買えるのだが、後者はしかしインターネットでただでダウンロードでき
| — | Kindle - yeuxquiの日記 (via yuco) |
民間業者が運営する学食では、一番の売れ筋は130円のポテトフライだ。安いのと油で腹持ちがするから人気があり、いつもこれには長蛇の列ができる。値段の高いメニューは売れない。うどん250円、そば250円、カレー300円、カツカレー350円、弁当350円、それらは40食以下しか売れない。学食にはないカップラーメンならC高校の生徒たちでも買える。校門から2分ほどの所にゴルフ場があり、外出は許可されていないが、食事がまともにとれない生徒が多すぎるので、教員たちは買いにいくのを見て見ぬふりをしている。
食生活以外でも、ふつうの生活を送ることはできていない。歯磨きをする習慣がなかったり、子どもの頃から虫歯ができても治療しなかったから、歯並びが悪かったり、前歯が溶けて、歯がなかったりする生徒も少なくない。歯医者に通う金がなく、親も子どもに関心がないからそのようなことが起こるのである。
2900円の体操着を買えない生徒、制服の下はほとんど裸同然の生徒、毎日、99円ショップで、パスタ、うどん、パン類など粉ものだけを買って食べている生徒、洗濯したり、風呂に入る習慣をなくした生徒……
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ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所 - 琥珀色の戯言 これを読むともはや何も言えない…。 (via whatsmyscene) |
「女子力」とは何かと聴かれたときに、僕が最も納得のいく答えは「『かわいい』の量」というものです。それも、男から見た「かわいい」ではなく、女の子基準の「かわいい」の量です。
なぜ女子基準の「かわいい」を採用するのかというと、男の言う「かわいい」という言葉は意味が不安定だからです。男性は「かわいい」という言葉を、女の子に対して言う場合とそうでない場合で無意識に使い分けています。男性諸君は胸に手を当ててこれまでの自分を振り返ってみてください。対象が女の子の場合は「美人であるか」とか「女性として魅力があるか」を問うていたのが、対象がぬこの場合は「かわいい」に置き換える言葉が見当たりませんね。一方、女性が「かわいい」という場合は、対象が人であってもぬこ様であっても同じです。女性は「かわいい」という言葉を「かわいい」という意味でしか使いません。
よく、「女の言う『かわいい』は信用ならねーよ」とか言ってる男がいますが、それは間違いです。そうゆう齟齬が発生するのは実は男性側に原因があるのです。本物のモテ男はその辺りをよく理解しているので、食い違いが発生することなく、女の子との会話を自然に弾ませることができます。個人的に、「かわいい」という言葉を女の子と同じ基準で使いこなせるか否かはモテ技術における結構重要なポイントだと思います。ちなみに、「美人であるか」とか「女性として魅力があるか」については、一般的にむしろ女性の方が男性よりも厳しい基準で見ていると思います。
| — | 「女子力」=「かわいい量」 (via rulebook) (via nuremochi) (via yuco) (via gkojax) |
| — | 久しぶりに更新 - アメリカ社長日記(アメリカで起業している男の笑いとグルメの物語!) - 楽天ブログ(Blog) (via honishi) (via yaruo) (via rulebook) (via ryo-skd) (via twominutewarning) (via gkojax) |
社会の所得格差が大きくなると、貧困層だけでなく中間層や高所得層でも死亡する危険性が高まることが、山梨大の近藤尚己助教らの大規模なデータ分析で分かった。
社会のきずなが薄れ、ストレスが高まるのが原因らしい。英医師会誌に発表した。
社会の格差が寿命などに悪影響を与える「健康格差」の報告が最近相次いでいる。慢性的なストレスが自律神経やホルモンの働きを乱して、免疫機能を下げたり、血圧や血糖値を上げたりするのが原因と考えられている。
近藤助教らは、日米欧などで研究された論文約2800本を調査。その中で信頼性が高いと判断した28本の計約6000万人のデータを解析し、格差が健康に与える影響を検証した。
その結果、格差の指標となるジニ係数が「格差が広く意識され始める」目安とされる0・3を超えると、0・05上がるごとに、一人一人が死亡する危険性が9%ずつ増えていた。影響はどの所得層や年齢層でも、男女ともに表れた。
| — | 格差社会高まるストレス、高所得層も死亡率増(読売新聞) - goo ニュース (via yuco) |