『空の境界』の驚きは、小規模なロードショーを行うだけでOVAタイプの作品が各巻10万本売れるという事実である。つまり、テレビ放映がなくても、十分な宣伝効果は可能でテレビシリーズを大きく上回る映像パッケージの売上が実現出来るという発見である。
実はこうした現象は、『空の境界』だけに限ったものではない。『空の境界』は劇場興行と映像パッケージのギャップが大きかったことから注目をされたが、同じ様な現象は劇場版『機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐』(2005)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007)、『時をかける少女』(2008)で既に用意されていた。
事前の予想を上回る映画興行、そのなかで醸し出されるお祭り感、一体感、そしてヒット作=面白い作品という期待である。こうした作品はお祭りの着地点として、映像パッケージが設けられた。通常DVDやBDを買うのは作品映像を買う側面と、パッケージに付属する特典を購入する側面がある。しかし、ここではお祭りに参加した証として、最終的な確認のための映像パッケージの存在が垣間見える。
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アニメ、マンガの作品レビューと批評 (via katoyuu) (via buru)
これを書くのならベース市場の視点と維持マーケを足さないと完結しない。よって、らっきょとガンダムとエヴァと、時かけの間にはややギャップがあると考えるのが自然。事業モデル分析、特にアセットとオペレーション分析とするのなら、なぜそこに市場がさっくり立ちあがるのかというのを言わないと、類似モデルで死んでるのがごろごろあるところの説明にならない。単に原作が、、というのは若干足りないというのが個人的な感想。
そして、マルチウインドウ周りの話は、角川とバンダイがどう動いてるかというあたりがやっぱり先行ケースかな。成功ケースとなるかはこれからの結果次第だけど
(via swmemo) (via rpm99)
(via otsune)
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1. 教育とは、個々人にとっては能力を高め将来の可能性を広げたり収入を増やすための投資であり、国にとっても国際競争力を維持するために必要不可欠な投資である。しかし直近で家計を取り巻く状況が変化する中、教育費の問題が以前にも増して注目されてきている。
2. 教育費の問題は、景気悪化による収入減といった問題だけではなく、人口動態的な面とも密接に関連している。年金、医療、介護など様々な局面で家計の負担が増えており、長生きすることで自らの生活資金が枯渇するリスクを考慮したときに、教育に充当できる資金が減少している一方、教育費負担の重さが少子化の要因の筆頭として挙げられるといった悪循環も見られている。
3. 加えて、教育費の負担感が低所得家計だけでなく平均的家計においても高まっており、平均的家計でも進学をあきらめるリスクが生じている。この背景として、(1)年齢と共に右上がりになる賃金システムの崩壊、(2)相続タイミングの後ずれ等が指摘できるが、この負担感の高まりに対し、教育機関や政府の支援体制は充分とはいえない。しかし政府の財政状況に余裕がなく、教育支出を大幅に増やせない中では、現実的な政策は家計の自助努力を支援する政策であろう。
4. 家計の教育費問題の本質は多額の支出が大学在学期に集中することにある。この解決策は支出の集中に対して、家計がその費用負担を「時間分散」する手助けをすることであろう。わが国の場合、公的支援制度は大学進学で費用が発生した「後で支払う」手段に偏っているが、前後双方に時間分散した方が負担感を和らげるために有効であるのは直感的にもわかる。この観点からは、教育資金積立制度の創設など「先に貯める」手段の提供も重要だろう。特に、新たな施策となるので政策の費用対効果も大きいと考えられる。
そして今週の注目本は・・
Twitter社会論 津田大介 洋泉社
ついに出ました。「tsudaる」の津田さんのツイッター本!
Twitterでも、読者の感想のRTがすごいことになってます!
勝間和代さんとの対談にも注目。非常におもしろいです。
443 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2009/11/06(金) 00:02:09 ID:M0XaUva80
【政治】麻生内閣に大逆風、漢字の読み間違い、カップラーメンの値段間違い、ホッケの煮付け
【政治】鳩山内閣に少し逆風、普天間問題、郵政人事、鳩山首相「虚偽献金は秘書がやった」、7200万税申告漏れなど
RT @yasuyukima 賛成。日本人ですら逃げ出してるからね、今は。RT @lynmock そだねえ、外国人に参政権を与えるんじゃなくて、外国人が日本国籍を取得したくなるような魅力的な国造りをすべきだよね。それこそが日本国首相の行うべき仕事なんじゃないかな
在日韓国人組織の「民団」は外国人参政権の実現に全力を挙げており、昨年暮れには、総選挙で推進派の民主党と公明党を支援することを決定し(朝日新聞、昨年12月12日)、全国で候補者のポスター張りなどの支援活動を活発に行ってきた(民団新聞、8月26日)。
選挙権を有しない外国人がわが国の選挙活動にかかわるのは公職選挙法違反である。それに、外国人には「わが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす」政治活動の自由は認められていない(マクリーン事件、最高裁昭和53年10月4日大法廷判決)。それゆえ民団による組織的な選挙支援活動は明らかに内政干渉であって、憲法違反の疑いさえある。にもかかわらず、民主党は民団に選挙の応援を求め、政権奪取と外国人参政権の実現を目指してきた。
日本国憲法は、選挙権が「国民固有の権利」(15条1項)であることを明記している。これについて最高裁は、「憲法15条1項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右権利の保障は、わが国に在留する外国人には及ばない」とした。また、「国」と「地方」は不可分一体であるとの認識のもとに、地方自治体の選挙について定めた憲法93条2項の「住民」も「日本国民」を意味しており、外国人に選挙権を保障したものではない、としている(最高裁平成7年2月28日)
これだけ事実誤認、ミスリードしまくる御仁が最強ブロガーだとかもてはやされる
時点で、ネットのお里が知れるというか、逆にこういう人を持ち上げることで
ネットの価値を貶めようとするメディアの悪意を感じるな。
「ネット最強ったって、こんな程度ですよ。ネットと言っても、所詮愚昧な
大衆を扇動する道具です」とかなんとか言われてそう。
就職活動で大変なのは同情しないでもないが、裸の王様になってしまっていて
しかも自分の嫌いなマスメディアに利用されかかっているということは、
そろそろ自覚した方がいいよな。
iTunesは捨てたので音楽はCDで聴くことにしている。
303 :名無しさん@十周年:2009/11/09(月) 20:34:16 ID:M4PcUrTRO
SPつける→危険な状態と国民に認識させる→自演の襲撃うけ・・・
→板垣死すとも的な発言が捏造される→彼の意志をついで云々お涙頂戴劇場
→世論を味方につける→法案成立
てな流れを計画してたりなかったりして
404 :名無しさん@十周年:2009/11/09(月) 20:39:09 ID:pH4QkmBPO
»303
明らかにそれ狙いだよ、民主党は。
自分は在日なんだけど、帰化する前に万が一成立したらさ、
・選挙権を行使しない
・与えられた権利で民主党にNOを突き付ける
どっちがいいんだ。
正直、参政権なんて外国人でいるうちはいらない。
でも与えられたら、参加しないと例えば相対的に創価に有利になったりすんだろ?
だったらNOを入れるのもありなのか?
・まずは行列に並ぼう!
多くの二郎は行列店である。だが行列の長さを見てビビル必要は無い。
なぜなら、黙々と食べて帰っていく人が多く、思ったよ り回転率は速い。
(アミューズメントパークの乗り物ではないので保障は出来ないが)
15人程の行列で、30分程の待ち時間と推 測していいだろう。
行列に並んでいる時、意味も無く小説を読んでいると、ツウに見られるのでやってみよう。
・食券を買おう!
多くの二郎では食券制である。しかしメニューが特徴的なので、注意しよう。
前述の通り品揃えはラーメンの一点のみである。
ここでは麺の量と、ぶたの枚数を選択することになる。
まずは麺の量。「小」で普通のラーメンの2倍以上、「大」で3倍以上とになる。
次にぶた(チャーシュー)の枚数。
「ラーメン」で2枚、「ぶた入り」で5枚、「ダブル」だと8枚と思ってもらっていいだろう。
初心者は「小(ラーメン)」か「小ぶた(ぶた入り)」がお勧め。
時々、食券を買う前後に、
店員が「大小どっち?」とか、「食券見せて!」とか聞いてくる事がある。
これは行列店ゆえ、席に着く 前に、麺を先に茹でてしまう為である。
そして席についたら、食券をカウンターの上に乗せることを忘れないように。
・トッピングをコールしよう!
いよいよ二郎で一番の醍醐味、無料トッピングである。
無料トッピングは概ねラーメンが出来上がる直前に聞かれる。
聞き方は、「ニンニク入れますか?」と分かり易く聞いてくれる店もあれば、
「小」とか「大ぶた」とか、たのんだメニューで指名される店もあるので、
ここでは店員の動きから目を離さないようにしよう。
無料のトッピングは以下の通りである。
ニンニク ・・・ にんにくを入れるか、入れないか。
ヤサイ ・・・ 野菜(キャベツとモヤシ)は通常でも入っている。ここでは野菜増量のこと。
アブラ ・・・ これも背脂多目のこと。
カラメ ・・・ カエシのタレを多目に入れてもらうこと。
これに「マシ」「ダブル」とか「多め」などのコールによって量の調節をする。
麺硬やアブラ少な目もできるが、これだけは先に言っておくこと。
・二郎を食べよう!
当然二郎に作法など無い。普通にラーメンを食べよう。
ラーメンを食べ終わったら必ずドンブリをカウンターに上げて、
近くにある台拭きで机を拭くこと。立つ鳥後を濁さずである。
そして店主に「ご馳走さま」といって店を出よう。